【楽天Kobo 30%OFFクーポン】文藝春秋 読んで味わう食&アート本フェア(5/31まで)

  • 作成日: 2022年5月17日

楽天Kobo電子書籍の30%OFFクーポン、「文藝春秋 読んで味わう食&アート本フェア」が開催!

「星落ちて、なお」、「CREA Traveller 2021 Autumn NO.67」、「欲望の名画」など全122商品が対象。

開催期間、対象作品、価格をまとめました。

クーポン期間

  • 2022年5月17日 10:00 〜 2022年5月31日 09:59まで
  • 終了済み

カテゴリ

対象作品数

全122

対象作品

  • 星落ちて、なお

  • 2021年05月12日発売
  • 著者: 澤田 瞳子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥1,800 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 鬼才・河鍋暁斎を父に持った娘・暁翠の数奇な人生とはーー。父の影に翻弄され、激動の時代を生き抜いた女絵師の一代記。不世出の絵師、河鍋暁斎が死んだ。残された娘のとよ(暁翠)に対し、腹違いの兄・周三郎は事あるごとに難癖をつけてくる。早くから養子に出されたことを逆恨みしているのかもしれない。暁斎の死によって、これまで河鍋家の中で辛うじて保たれていた均衡が崩れた。兄はもとより、弟の記六は根無し草のような生活にどっぷりつかり頼りなく、妹のきくは病弱で長くは生きられそうもない。河鍋一門の行末はとよの双肩にかかっっているのだったーー。
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  • CREA Traveller 2021 Autumn NO.67

  • 2021年10月15日発売
  • シリーズ: CREA Traveller
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥1,000 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 手仕事からアートスポットまでデザインで巡る東北山脈、森林、河川、そして太平洋と日本海。豊かな自然が残り、四季の機微がしみじみと感じられる東北には、気候風土に根差した物作りが点在し、人も街を食べ物も季節に呼応しリズムを刻んで独特の様式美が形成されている。古くから伝わるモノやコトに新しい風を取り入れながら変化し続ける東北の今を、デザインを愛でながら旅してみよう。・木工、陶芸、鉄器、鍛冶、金工、ホームスパン……東北の煌めく作り手たち・森を慈しみ木と暮らす秋田・曲物/岩手・塗物・真摯に軽やかに色彩溢れる山形糸/クラフト/オーベルジュ/酒場/おやつ・慎み深き岩手 美意識を追う庭/南部鉄器/伝統食/自然とごちそう・ストーリーのある建築、という芸術を見に行く・江戸時代の仏師たちによる531体のたおやかなアート・これから旬の旅先へ 旨し日本は、福井にあり・旅の目的になるホテル。続々誕生 海外&日本の旅に出たくなるホテル/アート/沖縄/京都/アフタヌーンティー・世界の街角から ニューヨーク・森山未來 The future with no name 09※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合、付録がつかないことがあります。
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  • 欲望の名画

  • 2019年08月20日発売
  • 著者: 中野京子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥1,019 [2022年5月17日 11:00時点]
  • フェルメールが「真珠の首飾りの女」で描いたのは虚栄か、快楽か、物欲か、それとも……。月刊「文藝春秋」の人気連載がついに新書化!絵画に隠されたメッセージを紹介し、画家の意図や時代背景までを鮮やかに読み解いてきた中野京子さんによる最新刊。今回のテーマは「欲望」。激しい愛情、金銭への異常な執着、果てない収集癖、飽くなき野心……。人はあらゆる欲望を絵画に込めてきた。細部に描かれた小さな情報も見逃さず、名画に込められた意図を丁寧に読み解く。26の絵画を5つのキーワードで徹底解説第1章 愛欲ドラクロワ「怒れるメディア」ミレイ「オフィーリア」ビアズリー「踊り手の褒美」ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」 他第2章 知的欲求ラ・トゥール「ポンパドゥール夫人」ラファエロ「サン・シストの聖母子」ブリューゲル「子供の遊び」 他第3章 生存本能ゲラン「モルフェウスとイリス」レーピン「ヴォルガの船曳き」 他第4章 物欲クリムト「ベートーヴェン・フリース」フェルメール「真珠の首飾りの女」ボス「守銭奴の死」第5章 権力欲ホルバイン(子)「ヘンリー八世像」メンツェル「フリードリヒ大王のフルートコンサート」他
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  • 零の晩夏

  • 2021年06月25日発売
  • 著者: 岩井俊二
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥1,800 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 岩井俊二が描く、生と死の輪郭線。モデルが例外なく死に至るという“死神”の異名を持つ謎の絵師ナユタ。その作品の裏側にある禁断の世界とは。渾身の美術ミステリー。
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  • サロメ

  • 2020年05月08日発売
  • 著者: 原田マハ
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥740 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 現代のロンドン。日本からビクトリア・アルバート美術館に派遣されている客員学芸員の甲斐祐也は、ロンドン大学のジェーン・マクノイアから、未発表版「サロメ」についての相談を受ける。このオスカー・ワイルドの戯曲は、そのセンセーショナルな内容もさることながら、ある一人の画家を世に送り出したことでも有名だ。彼の名は、オーブリー・ビアズリー。マクノイア曰く、「とにかく、世界は知ったわけだ。あのオスカー・ワイルドを蹴散らすほどの強烈な個性をもった若い画家が存在するということを」。保険会社に勤める病弱な青年・ビアズリーは、1890年、18歳のときに本格的に絵を描き始め、ワイルドに見出されて「サロメ」の挿絵で一躍有名になるが、その後、肺結核のため25歳で早逝。フランス語で出版された「サロメ」の、英語訳出版の裏には、彼の姉で女優のメイベル、男色家としても知られたワイルドとその恋人のアルフレッド・ダグラスの、四つどもえの愛憎関係があった……。退廃とデカダンスに彩られた、時代の寵児と夭折の天才画家、美術史の驚くべき謎に迫る傑作長篇。※この電子書籍は2017年1月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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  • 運命の絵

  • 2020年01月04日発売
  • 著者: 中野京子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥880 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 『怖い絵』の中野京子が、名画の奥に潜む画家の息吹と人間ドラマに迫る!命懸けの闘い、とめられぬ恋、英雄達の葛藤、そして、流転の始まり……。ルノワールやムンク、モローなど名だたる画家による“運命”の絵。それは、世紀の瞬間を捉えた名画であり、描いた者の人生を一変させた作品である。絵画エッセイの名手による新シリーズ。絵画は36点をすべてカラー掲載。【本書の掲載絵画】ルノワール『シャルパンティエ婦人と子どもたち』ムンク『叫び』ジェローム『差し下ろされた親指』ベッリーニ『好機』ダヴィッド『書斎のナポレオン一世』モロー『オイディプスとスフィンクス』アングル『パオロとフランチェスカ』ブリューロフ『ポンペイ最後の日』など解説・竹下美佐※この電子書籍は2017年3月に文藝春秋より刊行された単行本を改題した文庫版を底本としています。
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  • 騙る

  • 2020年12月14日発売
  • 著者: 黒川博行
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥1,500 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 人間の尽きることない欲望をあぶりだす美術ミステリー!大物彫刻家が遺した縮小模型、素人の蔵に眠っていた重文級の屏風、デッドストックのヴィンテージ・アロハ……。こいつは金になるーー。古美術業界の掘り出し物にたかる、欲深き人びと。だましだまされ、最後に笑うのは誰?著者の十八番、傑作美術ミステリー連作集!価値を知らない素人に、親切を装って作品を売りさばく段取りをつけるがーー「マケット」阿漕なホストに画廊勤務があると知り、美術品を使って罠を仕掛けるーー「上代裂」技術の粋を集めてヴィンテージ・アロハの精巧な偽物を作るがーー「ヒタチヤ ロイヤル」資産家に偽物を掴ませた悪徳業者を懲らしめようと、ある策略をめぐらすーー「乾隆御墨」素人の蔵から重文級の屏風絵が出た。安く買いたたこうと芝居をうつがーー「栖芳写し」財政難に陥った美術館が極秘に青銅器のコレクションを売るというーー「鶯文六花形盒子」
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  • 天才の思考 高畑勲と宮崎駿

  • 2019年05月20日発売
  • 著者: 鈴木敏夫
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥1,222 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 毎日が真剣勝負のジブリ戦記! 公開延期、スタッフの取り合い、我慢比べ、膨れ上がる予算、クーデター計画、引退宣言……。『ナウシカ』 高畑プロデューサー曰く「間に合わないものは仕方がない」『ラピュタ』 「もう監督はやらない」からの再出発『トトロ』 はじめは原作脚本・宮崎、監督・高畑だった『火垂るの墓』 未完成のままの公開『紅の豚』『ぽんぽこ』 「俺が豚をやったんだから、高畑さんは狸だ」『もののけ姫』 「エボシ御前は殺すべきじゃないですか」『山田君』 「おもしろすぎるエピソードは外しましょう」『千と千尋』 壁一面のイメージボードを捨てた日ジブリの名作はこうして作られた! 『風の谷のナウシカ』から『となりの山田くん』、『風立ちぬ』まで。二人の天才を最も間近で支え続けたプロデューサーがついに語ったジブリ19作品の内幕。誰よりも互いを認め合った二人の生々しい激闘、強烈過ぎる個性、創作の秘密が惜しみなく明かされる。最初で最後 高畑、宮崎、鈴木の特別鼎談収録
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  • 博物館ななめ歩き

  • 2020年10月15日発売
  • 著者: 久世番子/栗原祐司・監修
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥1,200 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 全国6200館の博物館を巡ったミスター博物館こと京都国立博物館副館長の栗原祐司氏と一緒に、博物館好き・なまけ者漫画家の久世番子さんが東京を中心に各地のとっておきの博物館94館を、ユーモアあふれるイラストで紹介。たった1坪しかない「つまみかんざし博物館」、30ヘクタールの土地の中にある東京大学の「農場博物館」、実は渋谷のど真ん中にある「古代オリエント博物館」、ほかにも教科書の博物館に、古墳博物館、駄菓子屋ゲームの博物館まで興味深い場所ばかり。巻末には2019年に日本で初めて開かれたICOM(国際博物館会議)京都大会の模様をレポートした漫画を収録。本書を持って近くの博物館を散歩するもよし、また外出せずとも博物館巡りが本の中で楽しめます。
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  • 名画と読むイエス・キリストの物語

  • 2020年05月08日発売
  • 著者: 中野京子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥880 [2022年5月17日 11:00時点]
  • この絵は、イエスの生涯の「いつ」のこと?『怖い絵』で人気の著者がキリストの生涯を描いた絵画43点をオールカラーで解説しつつ、その生涯を追う。読んで、見て楽しい一冊。〈イエス・キリストのおおまかな生涯を知った上で西洋名画を楽しみたいーーそう願う人のための、これは手引書を目指した〉。ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』やベラスケス『キリストの磔刑』をはじめ、レンブラント、ルーベンス、グレコなど43点をオールカラーで収録。解説・末盛千枝子※この電子書籍は2012年9月に大和書房より刊行された単行本を、文春文庫で刊行した文庫版を底本としています。
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  • おやつが好き お土産つき

  • 2022年01月04日発売
  • 著者: 坂木司
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥730 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 「和菓子のアン」の著者による初のおやつエッセイ!日常の娯楽、おやつの時間。銀座の名店から量販店のお菓子まで、甘いものもしょっぱいものも分け隔てなく食べ尽くします。かりかりサクサク、こってりあっさり。読んだらすぐに買いに行きたくなる。ページをめくるたびに、楽しいおやつの世界がひろがります。単行本未収録のエッセイも掲載。さあ、召し上がれ!少しだけ溶けてとろとろになったアイスを、生クリームと一緒に食べる。こっていとした旨味を味わったところで、濃いめのコーヒーをひとくち(資生堂パーラー”ストロベリーパフェ)サクサクのホロホロ。口の中でかしゅっとほどけて、やさしく広がる。甘いけれど甘すぎなくて、遠くにひとつまみの塩を感じる。奇跡のアンビバレンツスイーツ(ウエスト”ドライケーキ”)ふわんと漂う海苔の香り。臼井寒梅粉の衣で包まれたカシューナッツに醤油の味が香ばしい、香りのカーニバル。海苔、醤油とおにぎり的な郷愁を誘う部分で攻めてからの、突然の油脂。カシューナッツという、うまい油脂の塊です。あっさりとこってり、国産と外来種の奇跡の融合。ずっと食べ続けられるタイプです(風雅”風雅巻き”)※この電子書籍は2019年4月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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  • 美しき愚かものたちのタブロー

  • 2019年05月31日発売
  • 著者: 原田マハ
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥1,528 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 国立西洋美術館、開館60周年!記念すべき年に贈る、原田マハにしか書けない日本と西洋アートの巡りあいの物語。日本に初めて「美術館」という概念をもたらした破天荒な実業家、松方幸次郎。戦火のフランスで絵画コレクションを守り抜いた孤独な飛行機乗り、日置コウ三郎。そして、敗戦国・日本にアートとプライドを取り戻した男たちーー。奇跡が積み重なった、国立西洋美術館の誕生秘話。日本人のほとんどが本物の西洋絵画を見たことのない時代に、ロンドンとパリで絵画を買い集めた松方は、そもそもは「審美眼」を持ち合わせない男だった。絵画収集の道先案内人となった田代との出会い、モネとの親交、何よりゴッホやマティスといった近代美術の傑作の数々により、美に目覚めていく松方。だが、戦争へと突き進む国内では経済が悪化、破産の憂き目に晒される。帰国した松方に代わって、戦火が迫るフランスに単身残り、絵画の疎開を果たしたのは謎多き元軍人の日置だったが、日本の敗戦とともにコレクションは数奇な運命を辿りる。美しい理想と不屈の信念で、無謀とも思える絵画の帰還を実現させた「愚かものたち」の冒険が胸に迫る感動作。
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  • モダン

  • 2018年04月10日発売
  • 著者: 原田マハ
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥612 [2022年5月17日 11:00時点]
  • モダン・アートの聖地、ニューヨーク近代美術館ーーMoMA。ピカソ、マティス、ルソー、ワイエスなど20世紀絵画の巨匠たちの作品が綺羅星のごとく並ぶこの美術館を舞台に、アートを愛するさまざまな人の夢や苦悩、人生の決断を描く。アート小説の名手たる著者の真骨頂にして、もっとも都会的な短編集。
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  • 太陽の棘

  • 2016年11月11日発売
  • 著者: 原田マハ
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥662 [2022年5月17日 11:00時点]
  • この著者にしか描けない、沖縄と美術の物語!終戦後の沖縄。米軍の若き軍医・エドワードはある日、沖縄の画家たちが暮らす集落ーーニシムイ美術村に行きつく。警戒心を抱く画家たちだったが、自らもアートを愛するエドは、言葉、文化、何よりも立場の壁を越え、彼らと交流を深める。だがそんな美しい日々に影が忍び寄るーー。実話をもとにした感動作!「原田マハ氏は、小説家の優れた才能と人間的な温かさにより、どんなに善意の人間であっても、理解できない事柄があることを明らかにした。私は日本人が書いた沖縄をテーマとする小説で『太陽の棘』がいちばん好きだ。」ーー佐藤優(解説より)
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  • バナナの丸かじり

  • 2021年04月06日発売
  • 著者: 東海林さだお
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥730 [2022年5月17日 11:00時点]
  • バナナの皮を踏むと本当に滑って転ぶのか?嫌いは嫌い、好きは好き。鰻重っておいしいんだよねー! と叫びたくなる抱腹絶倒の東海林ワールド、「丸かじり」シリーズ第41弾!
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  • 名画の謎 陰謀の歴史篇

  • 2018年08月03日発売
  • 著者: 中野京子
  • シリーズ: 名画の謎
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥897 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 『怖い絵』シリーズ著者の絵画エッセイ2017年に兵庫と東京で開かれ、記録的な来場者数となった「怖い絵展」。その特別監修者を務めた中野京子さんの『怖い絵』シリーズに並ぶ人気作が『名画の謎』シリーズです。シリーズ3作目となる「陰謀の歴史篇」では、フェルメール、ラファエロ、ゴヤ、ブリューゲルといった時代を代表する画家たちが残した名画の数々を読み解きます。そこには、権力へと強欲な手を伸ばし、運命に翻弄され、恋に身を焦がす人々の営みがときに鮮やかに、ときに冷酷に描かれています。中野節は、今作でも健在。画家を魅力し、世間を騒がせた人間たちのドラマに迫ります。文庫版の解説は、宮部みゆきさん。中野さんの著作の大ファンだという宮部さんが、熱い思いを綴ってくださいました。絵の中で語られている物語を知れば、絵画鑑賞は何倍も楽しくなる。そして、絵を見れば、歴史はもっともっと面白くなる!
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  • 江戸 うまいもの歳時記

  • 2021年12月07日発売
  • 著者: 青木直己
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥800 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 人口100万を超える巨大都市・江戸に暮らす人々は、どんなものを食べていた?春は白魚、浅蜊、白酒、山菜、竹の子…夏は茄子、鰹、鰻、鮎、カボチャ…秋は松茸、鮭、鶉、里芋、梨…冬は葱、蜜柑、寒天、鰯、山葵…身分階層の違い、住む場所や気候風土の違いはあるものの、人々は季節の食材を、調理法や調味料などで工夫をこらし、大いに食べることを愉しんでいた!『幕末単身赴任 下級武士の食日記』のロングセラーがあり、江戸の菓子や食の専門家として多くの時代劇ドラマ・漫画の考証に携わってきた著者ならではの、江戸の食・歳時記。
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  • 表紙はうたう 完全版 和田誠・「週刊文春」のカヴァー・イラストレーション

  • 2020年10月07日発売
  • 著者: 和田誠
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥8,800 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 和田誠さんが描いた40年分の「週刊文春」全表紙を一冊に。眺めるだけで、当時の記憶がよみがえる。こんな表紙、あんな表紙もあったなあ。没後1年、追悼出版。2008年に「週刊文春」創刊50周年を記念して刊行された和田誠さんの表紙絵画集『表紙はうたう』に未掲載分(2008年10月2日号〜2017年7月20号)を追加した完全版。画集前半には、犬、猫、鳥、映画、スポーツ、星座、外国の旅……など、和田誠さん自らがカテゴリに分けて厳選した表紙の原画600枚を本人による作品解説付きで収録。後半には、和田さんが描いた全表紙カタログ(1977年5月12日号〜2017年7月20日号)を掲載。絵の裏側がわかり、毎週の「週刊文春」の発売がますます楽しくなる一冊です。永久保存版!
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  • 名画の謎 旧約・新約聖書篇

  • 2018年08月03日発売
  • 著者: 中野京子
  • シリーズ: 名画の謎
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥897 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 「アダムにはないはずの臍が絵に描かれているのは?」「イエスが12月25日生まれとは聖書のどこにも書かれていない!?」「磔刑にされたイエスが見た光景とは?」。旧約・新約聖書に登場する様々なドラマと絵画の世界を深く楽しく解説。矛盾までが絵の魅力となることを解き明かす驚きと教養に満ちた一冊! 人気の『名画の謎』シリーズ文庫化第二弾!
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  • CREA Traveller 2021 Spring NO.65

  • 2021年04月15日発売
  • シリーズ: CREA Traveller
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥1,000 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 日本の手仕事を探しにニューノーマルの到来によって見つめ直す暮らしのなかで多くの生活道具が手仕事によるものだと気づかされ、現地に赴きたいと心も逸る。豊かな自然に恵まれた岡山、九州、山陰には、気ままな旅が叶ったら訪ねたい珠玉の手仕事が待っている。・深澤直人に聞く「日本の手仕事の魅力」・岡山の作り手に会いに行く暮らしを潤す逸品を生み育む人々/岡山あちこち、美食の街歩き/もう少し足を延ばして 四方山に囲まれた城下町、津山へ・佐賀・長崎 器のふるさとの新しい風歴史を愛し、感性を紡ぐ5人の作家たち/唐津・有田 陶芸の街を巡る/波佐見 デザインと文様の調べ/島原・雲仙“巡る食”の幕開け・大分・熊本 出合いの買い物旅30別府・大分 暮らしが楽しくなる道具を買いに/竹田 クラフト好きの視線を集める彼の地へ/熊本 個性派作家との出会いを楽しむ・山陰 暮らしを彩る物作り支え合いを受け継ぐ島根の手仕事の秘密/手仕事に触れる松江の愉しみ/鳥取の手仕事と民藝の出合いが今に紡ぐもの・絣ーイカットーの軌跡を辿る世界を繋ぐ糸の物語・世界のホテルは泊まらない!・楽しいね、大阪。・森山未來 The future with no name 07※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合、付録がつかないことがあります。
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  • げいさい

  • 2020年08月06日発売
  • 著者: 会田誠
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥1,800 [2022年5月17日 11:00時点]
  • まさに鬼才。過激に、独創的に、第一線を走り続けてきた現代美術家、会田誠。その活躍は、いまホットな美術界だけにとどまりません。「とにかく信じられないくらい文章がうまい。ほれぼれしちゃう」と、吉本ばななに言わしめたエッセイ。高橋源一郎、斎藤美奈子らが激賞した処女小説『青春と変態』。そんな会田誠が、最初の構想より30年以上、執筆に4年の歳月を費やした長編小説です。1986年11月。新潟・佐渡の田舎から上京してきた美術予備校生の主人公は、多摩美術大学の学園祭(通称「げいさい」)に出かけ、そこで濃密な一夜を体験します。昭和終盤、主人公らが目指す東京芸大入試はまさに最難関かつ過激、でした。当時を、当事者である筆者が小説の形式で描いた本作は、そのまま現代日本美術界への真摯な問いををはらんでいる、とも思われます。この4年間、フォロー数約10万のツイッターでも、たびたび本作については言及されてきました。そんなファンだけでなく、各界の著名人も待ちわびた待望、渾身の一作です。
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  • 恐怖と愛の映画102

  • 2020年05月08日発売
  • 著者: 中野京子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥680 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 母と息子がなごむ直後、心底ぞっとする映像が……。『怖い絵』の著者が、「母」「電話」「乗り物」「家」など9つの主題で102本の映画を紹介し、人間心理の怖ろしさと深さを鋭く分析したエッセイ集。主題の考察に加えて、ふとしたシーンの意外な発見も満載です。『ゴッドファーザー』の母の役割とは? 『マトリックス』の電話の皮肉とは? 『間宮兄弟』の怖さとは?古今東西の傑作をめぐりながら、映画の新たな楽しみをご案内します。※紙版に掲載した画像の中に、一部電子版に掲載されていないものがございます。
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  • 辺境メシ ヤバそうだから食べてみた

  • 2020年11月10日発売
  • 著者: 高野秀行
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥950 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 人類最後の秘境は食卓だった!?カエルの子宮、猿の脳みそ、ゴリラ肉……。未知なる珍食を求めて、世界を東へ西へ。子供の頃は、好き嫌いが多かったという著者は、大学の探検部の遠征でアフリカ・コンゴへ行ったのをきっかけに、「食ビッグバン」を起こし、一気に珍食のトリコに!世界中を訪れた探検家・高野秀行さんが綴った抱腹絶倒エッセイ!解説・サラーム海上※この電子書籍は2018年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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  • 焼き鳥の丸かじり

  • 2020年04月08日発売
  • 著者: 東海林さだお
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥719 [2022年5月17日 11:00時点]
  • しがみつく砂肝をどうする!?大好評エッセイ〈丸かじり〉シリーズ第40弾!「串外しはNG!」にしみじみ思う…女性にとって、「焼き鳥の串の存在」とは?化粧事情、そして立ちはだかる歯茎の問題。頑強にしがみつく砂肝にどう立ち向かうのか?ほか、「食べる妖怪ピータン」「スーパーレジ行列百景」「脂身食いたい」「タンメンはブレず」「魚肉ソーセージは改善すべきか」「豆大福の豆物語」など。解説・荻原浩※この電子書籍は2017年11月に朝日新聞出版より刊行され、文藝春秋より2020年4月に刊行した文庫版を底本としています。
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  • 名画の謎 ギリシャ神話篇

  • 2018年08月03日発売
  • 著者: 中野京子
  • シリーズ: 名画の謎
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥866 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 「この絵のメインテーマは『電撃的一目惚れ』だ。びびび、ときた瞬間が描かれている」ーー歓喜と絶望、嫉妬に自己愛、同性愛! 人間臭く、凶暴なエネルギーが渦巻くギリシャ神話はまさに物語の宝庫。エロスに振り回される身勝手な神々の姿を描いた名画を、深い人間解釈と魅惑の文章で読み解いた極上のエッセイ! 人気の『名画の謎』シリーズ文庫化第一弾!
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  • かきバターを神田で

  • 2020年09月11日発売
  • 著者: 平松洋子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥710 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 熱いバター醤油にまみれた立派なかき、清らかなせん切りキャベツ、黄色い芥子。あの光景を思い浮かべただけでーー平松さんが悶絶する、冬の名物・かきバター定食。寒い夜、家に戻る途中「肉豆腐が待っている」と思うだけでものすごく安心するーー。昨日より豆腐に味が染みて、ねぎもとろとろに甘く…その煮汁につけておいた煮卵の美味さ!冬の煮卵、かきバター焼定食、山形の肉そば、ひな鶏の素揚げ、デミグラスソースがたっぷりかかったトンカツ、あるいは、ちぎりトマトにサザエカレーに水茄子…世の中の美味しいもの、美味しい味を生むお人柄、美味しい料理の背景。週刊文春人気エッセイをオリジナル文庫化した一冊。解説・堂場瞬一
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  • 姉・米原万里

  • 2019年01月04日発売
  • 著者: 井上ユリ
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥763 [2022年5月17日 11:00時点]
  • アレルギーを起こすほど卵好き、お便所に三回落ちたなど、「トットちゃんより変わっていた」伝説のロシア語会議通訳、米原万里。プラハでの少女時代を共に過ごした三歳年下の妹が、名エッセイの舞台裏やさまざまな武勇伝の真相を明かす。「旅行者の朝食」「ハルヴァ」など食をめぐる美味しい話と秘蔵写真満載! 解説・福岡伸一【目次】卵が大好き米原家の大食い伝説プラハの黒パンクネードリキソビエト学校のキャンプ赤いエリートの避暑地父の料理、母の料理大好きな写真米原万里が詩人だったころ職業は「踊り子」きれいな一重まぶた飲まない万里のまっ茶な真実毛深い家族わたしは料理の道へいつも本を読んでいた「旅行者の朝食」あとがき文庫版のためのあとがき解説 福岡伸一文庫版のための付録、その1、その2
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  • サンドウィッチは銀座で

  • 2015年11月20日発売
  • 著者: 平松洋子/谷口ジロー
  • シリーズ: いまの味
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥601 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 食べものを日本一美味しく書くエッセイストと、食べものを日本一美味しく描く漫画家の最強タッグ! 各社の社員食堂を食べ比べ、中国東北地方の味を探しに池袋へ赴き、絶品サンドウィッチを求めて銀座を探訪。旬の味、懐かしい味、物語のある味……飽くなき好奇心と胃袋で挑んだ、“いまの味”をめぐる美味しく愛おしい一冊。夜ふけに読むのは危険です!
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  • そして、すべては迷宮へ

  • 2021年03月09日発売
  • 著者: 中野京子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥950 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 「怖い絵」シリーズなどで絵画鑑賞に新たな歓びを提示してきた著者による、知的ユーモアにあふれ、ときにスリリングなエッセイ集。『怖い絵』や『名画の謎』シリーズで絵画鑑賞に新たな視点を提示した著者は、芸術を、人を、どのように洞察するのか?名画との衝撃的な邂逅や、一見穏やかに見える日常から掬い取るおかしみと歓び。「絵を買う人々」「夫たちの怖い秘密」「幸運の前髪」「異類婚の哀しみ」等を収録した初のエッセイ集が文庫オリジナルで登場!
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  • ステーキを下町で

  • 2015年11月20日発売
  • 著者: 平松洋子/谷口ジロー
  • シリーズ: いまの味
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥631 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 日本縦断、胃袋のおもむくままに食探訪帯広の豚丼、三陸のうに弁当、下町の特大ステーキに沖縄そばまで一気食い! 絶品食べ歩きエッセイ、デザートに美食漫画もどうぞ。
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  • 若冲

  • 2017年04月14日発売
  • 著者: 澤田瞳子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥763 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 若冲の奇妙にして華麗な絵とその人生。大ベストセラー文庫化!緻密な構図や大胆な題材、新たな手法で京画壇を席巻した天才は、彼を憎み自らも絵師となった亡き妻の弟に悩まされながら描き続ける。京は錦高倉市場の青物問屋枡源の主・源左衛門ーー伊藤若冲は、妻を亡くしてからひたすら絵に打ち込み、やがて独自の境地を極めた。若冲を姉の仇と憎み、贋作を描き続ける義弟・弁蔵との確執や、池大雅、与謝蕪村、円山応挙、谷文晁らとの交流、また当時の政治的背景から若冲の画業の秘密に迫る入魂の時代長篇。解説・上田秀人
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  • 君がいない夜のごはん

  • 2019年02月08日発売
  • 著者: 穂村弘
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥804 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 電車の中で読んではいけない絶品エッセイ集料理が出来ず味オンチと自覚する穂村さんが日常で見出した「食べ物」に関する六十編。深くて笑えて思い当たる。傑作エッセイ集。
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  • 食べ物連載 くいいじ

  • 2013年12月10日発売
  • 著者: 安野モヨコ
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥639 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 激しい〆切中でもやっぱり美味しいものが食べたい!  漫画家・安野モヨコが自らのどうにも止まらない「喰い意地」を描いた、初の食べ物エッセイ集。口癖は「お腹へった」。昼ごはんを食べながら夕食のメニューを考えるほどの食いしん坊な漫画家・安野モヨコさん。激しく〆切中なのに編集者の目を盗んでディナーの予約を入れ、数々の差し入れをモグモグ。友人が遊びに来れば、冷蔵庫が空っぽになるまで料理をし、ベジタリアンの夫の好物である豆を煮る。散歩のときに何か食べたくなって鎌倉のお店を食べ歩き、おいしいものを存分に食べるため、絶食ダイエットに挑戦……。こんな、どうにも止まらない自らの「くいいじ」を描いたエッセイ集。安野流簡単レシピやお気に入りの調味料、器もちょこっと紹介します。
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  • ひさしぶりの海苔弁

  • 2020年01月01日発売
  • 著者: 平松洋子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥750 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 新幹線で食べる海苔弁の美味さ、油揚げが人格者である理由、そしてかまぼこ板の美学とは──。食を愉しみ、食を哲学する。週刊文春の人気食エッセイが電子版で登場!春の終わり、にょきにょき伸びるアスパラガス。真夏に囓るきゅうりの爽快さ。目にしみるさんまの煙に秋の到来を感じ、酉の市で手に入れる切山椒は歳末の風物詩。おつな味、いまの味が記憶の扉を開く。惜しくも急逝された安西水丸画伯のイラストレーションも、単行本版から大増量して、計60点収録。食を楽しみ、食を哲学する絶品エッセイ特盛83篇をご賞味ください。【主な内容】すいか相手にぶつかり稽古どうする、目玉焼きれんこん讃歌パセリを丼いっぱいパパパパパインはいかがですニッカボッカの男めし南国おでんの宇宙「うみねこパン」を盗み喰いかまぼこ板の美学さよなら、ホットケーキ二十五年めのハンバーグ ……など。
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  • すき焼きを浅草で

  • 2020年10月02日発売
  • 著者: 平松洋子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥730 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 見たい、食べたい、かぶりつきたい! 文庫オリジナル、大人気悶絶シリーズ最新作。「すき焼きは奥座敷を御利用ください」夏の一日、浅草の老舗店に誘われ至福を味わう。高知の日曜市では可愛く素朴で美味しい田舎寿司に舌鼓、家でトライしたのは「練乳入りイチゴ白玉」、懐かしの「あぶたま」、そして熱々ごはんにわさびと醤油の……!読んでいるだけで悶絶する、大人気エッセイ。映画やテレビで出会った忘れがたいあの味やこの味についても、豊かで確かな文章で再び味わわせてくれます。解説・姫野カオルコ
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  • 名画の謎 対決篇

  • 2018年08月03日発売
  • 著者: 中野京子
  • シリーズ: 名画の謎
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥897 [2022年5月17日 11:00時点]
  • ヌードは芸術? それともスキャンダル? 同じように女性のヌードを描き、まったく異なる評価を得た二作。その理由とは?中野京子の『名画の謎』シリーズ第4弾は、様々な観点から絵画を対決させ、真相を紐解きます。ピカソとルノワールが同じテーマで描いた2枚、美しき肖像画の王妃たち、父の悲哀、性愛の絶頂をめぐる情熱……。絵画の世界は広く、奥深い!解説・岡本弘毅
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  • こいしいたべもの

  • 2017年07月06日発売
  • 著者: 森下典子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥763 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 大人気『いとしいたべもの』の続編が、文庫オリジナルで登場!母手作りの、バターがとろける甘いホットケーキ。父が大好きだった、少し焦げ目がついたビーフン。遅い青春時代に食べた、夜明けのぺヤング……。味の記憶をたどると、眠っていた思い出の扉が開き、胸いっぱいになった事はありませんか? 150篇のエッセイの中から22篇を厳選し、丁寧に推敲を重ね大幅に加筆修正した珠玉のエッセイを収録。著者自ら描いたイラストも、繊細なタッチの優しい絵で評判を呼んでいます。ほっこり、じんわりするカラーイラストエッセイ集です。
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  • 最終結論「発酵食品」の奇跡

  • 2021年07月15日発売
  • 著者: 小泉武夫
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥1,700 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 言わずと知れた「発酵仮面」こと小泉武夫先生による「くさうま(臭くて美味い)」の決定版。今回は実際に小泉先生が発酵の現場に足を運んで、思わず仰天した「奇跡の発酵食品」の中から絞りに絞った17品目を紹介します。小泉先生がその食品といかにして出会ったか、からスタートする各章は、紀行文としての魅力もたっぷり。日本国内はもとより、中国の奥地にまで出かけていきます。また、出かけた先で出会った人たちも、一癖も二癖もある魅力的な人物でした。 小泉先生が初めて出会った青森の果物の熟ずし、古文書で見つけた紙を発酵させた「紙餅」など、聞いたことがない発酵食品から、「100人がそれを食べたら、98人が気絶寸前、2人が死亡寸前になる」韓国のホンオ・フェ(エイの刺身)や、「風上で缶を開けると風下の人が気絶する」という北欧のシュールストレンミング(イワシの缶詰)など、悶絶級のものまで、いやはや読んでいるだけで臭い。それでいて、美味しそうだから不思議だ。 小泉節満載の本書は、発酵のうんちくもたっぷりあって、勉強にもなる。「口噛み酒」とは「こめかみ」の語源になった発酵で、古代、麹菌がまだ知られていなかった頃、若い巫女さんが、ごはんを口に入れ、ぐちゃぐちゃになるまで30回ほど噛んで、それを壺にぺっと吐き出す。これを貯めておくと、自然に発酵して、数週間でアルコール度数が9度以上(ビールくらい)の酒になる。小泉先生は自分の研究室で、これを実際に試してみた。伝統に則って噛むのは4人の女子大生。こめかみをしびれさせながらも、見事に古代のお酒が蘇った。 食品だけでなく、小便を発酵させて火薬を作ったりする番外編もあって、発酵って不思議で面白いとあらためて感じる1冊。
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  • いのち愛しむ 人生キッチン 92歳の現役料理家・タミ先生のみつけた幸福術

  • 2017年08月03日発売
  • 著者: 桧山タミ
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥1,222 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 「竈で煮炊きした大正の生家でも、子育てと仕事に奮闘した昭和の町屋でも、ひとり暮らしの平成のこのマンションでも、台所がいつも生活の中心にあります」(序章「人生のまんなかにキッチンを」より)。九州で活躍する92歳の現役料理家桧山タミ先生。日本の料理研究家の草分けとして知られる江上トミ先生の愛弟子として戦前・前後と師事してきたタミ先生、初の著書。台所に立つ女性の心の拠りどころになるお話が一冊にまとまりました。52歳で「桧山タミ料理塾」を開設し、現在まで50年の教えが詰まった人生の教科書的一冊です。迷いや悩みがあるとき、この本を開いてみてください。ふと心に触れるタミ先生の「ほんとう」の言葉が生きる力につながるお守りになるはずです--。タミ塾の「いのちが喜ぶ愛情レシピ」も収録。
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  • 風の帰る場所 ナウシカから千尋までの軌跡

  • 2013年12月27日発売
  • 著者: 宮崎 駿
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥713 [2022年5月17日 11:00時点]
  • ジブリ作品の背景や狙い、歴史観まで、徹底的に語り尽くす!「愛とか正義とか友情とか……本気でしゃべってくれないかなあって、みんな待ってるんだと思いますね」(本文より)。2013年9月に突然、長編アニメーション映画からの引退を発表した宮崎駿監督。その宮崎監督が『風の谷のナウシカ』から『千と千尋の神隠し』までの作品について、自らの言葉で歴史観や人生観にまで踏み込みながら真正面から語った一冊。完全保存版!
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  • 読む寿司 オイシイ話108ネタ

  • 2019年04月19日発売
  • 著者: 河原一久
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥1,222 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 日本が世界に誇る健康食、お寿司。そのお寿司がもっと美味しく、もっと楽しくなるコラムが108本も詰まった本書は、150冊に及ぶ参考文献を読み込み、全国津々浦々を飛び回って職人に話を聞きまくった著者の「お寿司研究」の集大成です。「昭和天皇はコハダがお好み?」「江戸無血開城、勝海舟と西郷隆盛はお寿司を食べていた」「寿司屋の湯呑みが大きいのは職人が手抜きするため?」「ワサビを醤油に溶かすのは、ほんとうにマナー違反?」「寿司屋の修行に10年は本当に必要なのか?」「変わり種寿司だって面白い。うなぎバターやキャビア軍艦?」「江戸時代、マグロは人気がない『下魚』だった」「関東大震災で起きた物資不足が寿司ネタの幅を広げた」「江戸末期のグルメブームが握り寿司誕生の背景にあった」「江戸時代の握り寿司は、おにぎり並みの大きさだった?」などなど、歴史、作り方、流儀、高級店から回転寿司まで厳選トリビア、よいネタ揃ってます!
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  • ぼくらの近代建築デラックス!

  • 2015年06月12日発売
  • 著者: 万城目学/門井慶喜
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥866 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 人気作家が目一杯楽しむ、建築ゆるゆる散歩。人気作家ならではの壮大な想像力と楽しい薀蓄が満載。読むうちに、大阪、東京、台湾へ、近代建築を今すぐ見に出掛けたくなる!
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  • あじフライを有楽町で

  • 2020年01月01日発売
  • 著者: 平松洋子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥740 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 週刊文春の人気食エッセイが電子版で登場!どこまでも美味しい世界にご招待!とにかく、あじフライだ。この下世話さがいいんだなあ──。志ん生が愛した〈酒かけ天丼〉、紀伊から届いた衝撃のシカ肉。赤坂で本場のソルロンタンを想い、パリではキャロット・ラペをしみじみ噛みしめる。古今東西を駆け巡る、美味なるエッセイ78篇が文庫オリジナルで登場!安西水丸画伯との最後の饗宴です。解説・戌井昭人
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  • おなかのおと

  • 2019年11月29日発売
  • 著者: 菊池亜希子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥1,300 [2022年5月17日 11:00時点]
  • むぐむぐ、むしゃむしゃ、むふふのふ。「美味しい」って楽しくて嬉しくて、ちょっと切ない。大好きな食べ物のことを考えると、私のお腹はきゅるると鳴り、耳の根っこがきゅうっと痺れ、胸の奥がぎゅっと疼く。書きたいことは揚げたてのメンチカツの肉汁のごとく、はたまたもぎたての桃の果汁のように、次から次へと溢れ出してくるのだった。女優でモデルの菊池亜希子の子ども時代から母になった現在までの「食」にまつわるエッセイ集! 著者によるイラストも満載。*****階段裏でこっそり食べたお母さんの大きなおにぎり。中学の時、好きな人と下校途中で食べたあったかい肉まん。校則を破って、恋バナを咲かせながら食べた食堂のカツ丼。「がんばってね」と母からの紙切れが添えられた涙味のカップアイス。モデルだけど、どうしても食べたかったカロリー満載のスティックパン。役者の先輩に連れて行ってもらった居酒屋の衝撃的なハムカツ。修羅場で疲労困憊の時に食べるわたしの「仙豆」。ハロコン帰りのお出汁が心に沁みるうどん。「冷めちゃうから早く!」と寝ぼけまなこの夫を急かす朝食……などなど。
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  • ざんねんな食べ物事典

  • 2021年10月06日発売
  • 著者: 東海林さだお
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥710 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 人生に残念はつきものであるいまだ語られざる「ラーメン行動学」とは。山一證券から日大アメフト部まで、ざんねんな謝罪会見対策を考える。今回も買って損無し!■「麺はやっぱり太麺」「だしは煮干」「バリカタ」「二郎」など居酒屋などでラーメンがひとたび話題になると、みな侃々諤々、喧々囂々の大騒ぎに。しかし、まだまだ語られるべきラーメンの新側面があったーー!ショージ君が考えた「ラーメン行動学」とは。■メディアに溢れる「ざんねんな人たち」はなぜ、どこが“残念”なのか?お辞儀ではなく、胸をかきむしってみてはどうか?手ぶらなのが気になるので、謝罪会見のときは会見専用に開発された数珠を持ってみてはどうか?山一證券から日大アメフト部まで、ざんねんな謝罪会見の「ざんねん」感を払拭する対策をショージ君なりに考えてみた「残念な人たち」。ーー等々。今シリーズ本も買って損なし、爆笑必須、期待を裏切らないショージワールド全開の一冊です!「オール讀物」人気連載、東海林さだお著「男の分別学」シリーズ。2017年10月号〜2019年1月号までの連載13本に加え、『気がつけばいつもチェーン店ばかりでメシを食べている』の筆者・村瀬秀信さんとの対談「我らが“チェーン店”道」、月刊文藝春秋特別寄稿「僕とインスタントラーメンの六〇年」も収録!※この電子書籍は2019年5月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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  • 旅行者の朝食 

  • 2015年03月03日発売
  • 著者: 米原万里
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥550 [2022年5月17日 11:00時点]
  • その名を聞いただけでロシア人なら皆いっせいに笑い出す「旅行者の朝食」というヘンテコな缶詰や、数十年前たった一口食べただけなのに今も忘れられない魅惑のトルコ蜜飴の話、はたまたロシアの高級輸出品キャビアはなぜ缶詰でなく瓶詰なのかについての考察や、わが家を建てる参考にとはるばる神戸の異人館を見に行くも、いつのまにか食べ歩きツアーになっていたエピソードなど、ロシア語通訳として有名な著者が身をもって体験した、誰かに話したくなる食べ物話が満載です!
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  • 肉まんを新大阪で

  • 2020年01月01日発売
  • 著者: 平松洋子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥700 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 週刊文春の人気食エッセイが電子版で登場!暮らしの中にも旅先にも美味しさたっぷり。「ぶたまん」の響きは、聞いたそばから耳がとろけそう──。新大阪から乗り込んだ新幹線の中でその人気を見せつけられ、すがすがしい五月の夕刻には浅草でどぜう鍋をつつき、数十年ぶりに実家で食べる金色の栗ごはんに胸が弾む秋。どんな時でも読めば食欲が湧いてくるエッセイ76篇を収録した文庫オリジナル。解説・伊藤比呂美
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  • 横尾忠則 創作の秘宝日記

  • 2020年09月30日発売
  • 著者: 横尾忠則
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥2,800 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 美アートは肉体だ! 84歳にして旺盛な創作を行う「全身芸術家」の濃密な日常.大病にも負けず、自粛にも負けず、飼い猫のことを心配し、夢と現実のあわいを往還しながら、休むことなく書かれた1498日の記録.本書に登場する主な人々(夢も含む)--オノ・ヨーコ、岡田准一、香取慎吾、細野晴臣、糸井重里、瀬戸内寂聴、保坂和志、山田詠美、平野啓一郎、小澤征爾、山田洋次、黒澤明、石原裕次郎、谷崎潤一郎、三島由紀夫、デヴィッド・ボウイ……〈人間は未完で生まれて、未完で生きて、未完で死ぬ。それで結構〉
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  • ヴァレンヌ逃亡 マリー・アントワネット 運命の24時間

  • 2014年09月26日発売
  • 著者: 中野京子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥662 [2022年5月17日 11:00時点]
  • フランス革命の転換点となった有名な逃亡事件「ヴァレンヌ事件」はなぜ失敗したのか。愛のため、命がけで計画を練ったフェルゼン、狂おしいほどに優柔不断なルイ16世、「贅沢と傲慢」の女王アントワネットの真実。嫉妬、楽観、逡巡。濃密な人間ドラマと追いつ追われつ迫真の攻防戦24時間の再現は、息も継げない第一級の面白さ! 焦る王妃、迷う国王。フランス革命史上の濃密な人間ドラマ。マリー・アントワネットの運命の24時間とは。
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  • フレンチの王道 シェ・イノの流儀 電子特別版

  • 2016年07月01日発売
  • 著者: 井上旭/神山典士
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥897 [2022年5月17日 11:00時点]
  • まだ日本に本物のフランス料理が知られていなかった1960年代、単身、本場で修業した日本人がいた!それが東京・京橋にある自分の店『シェ・イノ』で、30年以上にわたり本物を供してきた井上旭である。名店『トロワグロ』の調理場でトロワグロ兄弟から薫陶をうけ、フランス料理の新しい潮流「ヌーベル・キュイジーヌ」の正統な系譜に連なる。全盛期のパリ『マキシム』でレストラン文化の頂点を体験・・・こうした日本人ばなれした体験から生み出された井上の料理哲学とは。伝説のシェフ、初の著書。電子書籍では新書に収録されていない代表的な料理の写真を収録しています。
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  • 食べる私

  • 2019年04月10日発売
  • 著者: 平松洋子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥815 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 食について語れば、人物の核心が見えてくる。樹木希林、ギャル曽根、宇能鴻一郎に堀江貴文らが語る、豊穣なる食べ物の話には、人生も文化も家族もある。小説のような対話集。「おいしいものは無駄」(デーブ・スペクター)、「レシピは、人格が出る」(土井善晴)、「山に登るときは、わさびと海苔がマスト」(田部井淳子)。女優、作家、スポーツ選手、経営者ら各界で活躍する29人が、思い出の味や好きなメニュー、さらには食にまつわる幸福と孤独の原点について、誠実にありのままに語る。【本書に登場する面々】デーブ・スペクター/林家正蔵/ハルノ宵子/黒田征太郎/ヤン ヨンヒ/伊藤比呂美/ギャル曽根/美木良介/土井善晴/辻芳樹/松井今朝子/安藤優子/ジェーン・スー/渡部建/光浦靖子/堀江貴文/大宮エリー/高橋尚子/吉田秀彦/高橋大輔/田部井淳子/山崎直子/畑正憲/小泉武夫/服部文祥/宇能鴻一郎/篠田桃紅/金子兜太/樹木希林解説・岩下尚史
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  • シウマイの丸かじり

  • 2019年04月10日発売
  • 著者: 東海林さだお
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥734 [2022年5月17日 11:00時点]
  • さんまに鴨に海鮮丼、牛肉弁当にシウマイ弁当!大好評の丸かじりシリーズ第39弾!毎年正月、新宿京王デパートで催される「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」に行くのを楽しみにしている東海林さん。今年の目標は〈牛肉系〉。頭のなかは牛肉でいっぱい、全身牛肉人間となって、いざ会場についてみると、牛肉弁当のあたりは大人気の長蛇の列。ふと横を見ると、崎陽軒のシウマイ弁当。思わず1コ購入。さあ、牛肉人間となっている内臓たちをどう説得するのか??ほか、「秋刀魚の歌」のさんまは/ブロッコリーはなぜ暗いか/海鮮丼の悲劇/改造版「カリフォルニア巻き」 /複雑な家庭、鱈一家/目玉焼きに味噌/それをやっちゃあおしまい蕎麦/味噌汁における「決断と実行」海苔弁のすっぽ抜け/スマホ時代のポテチ/茶わん蒸し厄介者説/おにぎりをお茶づけに?などなど。解説エッセイ・たかぎなおこ
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  • いとしいたべもの

  • 2014年06月20日発売
  • 著者: 森下典子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥754 [2022年5月17日 11:00時点]
  • できたてオムライスにケチャップをかける鮮やかな一瞬、あつあつの鯛焼きの香ばしい香り……ひと口食べた瞬間、心の片隅に眠っていた懐かしい思い出が甦るーーだれもが覚えのある体験を、ユーモアに満ちた視点と、ほのぼのイラストでお届けする、23品のおいしいエッセイ集。可笑しくて、ちょっと泣ける、味の記憶を召し上がれ。
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  • 色の秘密 色彩学入門

  • 2015年11月13日発売
  • 著者: 野村順一
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥763 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 色彩学のバイブル的著書、文春文庫で再登場人はピンクで若返り白い部屋が美人を作る。赤は血圧を上げ不眠症には青が効く。商品学の草分け的存在の著者が解明した快適色彩生活。
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  • 離れ折紙

  • 2015年12月25日発売
  • 著者: 黒川博行
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥682 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 美術ミステリならこれを読め!「騙すか、騙されるか」。関西の骨董業界を巡る丁々発止をテンポよく描き、人間の尽きることない欲望をあぶり出す傑作美術ミステリ。
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  • 美味礼讃

  • 2017年04月30日発売
  • 著者: 海老沢泰久
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥774 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 彼以前は西洋料理だった。彼がほんもののフランス料理をもたらした。昭和35年、辻調理師学校の若き副校長・辻静雄はフランス料理の事典『ラルース・ガストロノミック』に出会い、フランス料理に魅了され、それがどういうものなのかどうしても実際に知りたいと熱望するようになった。当時日本では材料や技術の問題から本格的なフランス料理を出す店はなく、ついに辻静雄は9週間のフランス旅行に出る。実に100軒のレストランに足を運び、その舌にほんもののフランス料理の味を記憶させ、帰国後はその味、その技術を辻調理師学校の教員、生徒たちに情熱をもって教えてゆく。その料理への飽くなき探究心と情熱は、日本人のみならず、ミシュランの星をもつ名店の主人やシェフたちをも動かし、日本のフランス料理を格段に飛躍させた。ポール・ボキューズをもって「シズオはフランス人よりフランス料理のことをよく知っている」と言わしめた、辻調理師専門学校の経営者、世界的な料理研究家であった辻静雄の伝記小説。
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  • メンチカツの丸かじり

  • 2018年08月03日発売
  • 著者: 東海林さだお
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥723 [2022年5月17日 11:00時点]
  • メンチカツ、すき焼き、昆布茶……シリーズ第三十八弾!コロモで囲まれ、油で揚げられ、団結を深めた肉たちのミッシリ感。あのサイズには、意地と面子がかかっていた! 今回も大満腹!メンチカツはコロッケよりも立場が弱い。不公平だと思う。メンチカツ一個をほぐしたら何十個分のコロッケが作れると思ってんのかッーー真面目なメンチカツの報われなさを嘆き、健康の敵として疎まれる角砂糖への恋心を募らせ、見栄でラーメンスープをちょい残しする自分に煩悶。大好評の食エッセイ第38弾!解説・小宮山雄飛
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  • Jimmy

  • 2017年06月23日発売
  • 著者: 原作・明石家さんま
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥612 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 今までの自分、笑い飛ばしてみ。そしたらなあ、お前いじめてきた奴とか、からかってきた奴とか、全部見返せんで!ーー明石家さんま(本文より)1980年代の大阪。高校卒業後、どこにも就職できなかった大西秀明は、担任教師の口利きで、舞台進行見習いとして「なんば花月」に出入りしていた。幼い頃から何をやっても失敗ばかりの大西は、吉本でもとんでもないヘマばかり。そんな大西が、人気絶頂の明石家さんまと出会い、孤独や劣等感を抱えながら成長していく。明石家さんま企画・プロデュース NETFLIXオリジナルドラマ「Jimmy」のノベライズ作品
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  • 目玉焼きの丸かじり

  • 2018年01月12日発売
  • 著者: 東海林さだお
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥713 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 大人気「丸かじり」シリーズ!ポンと割ってジュッ。目玉焼きは誰かが作ったのがいきなり目の前に出てくるより、自分で作って食べるほうがはるかにおいしいーー。パセリの哀れな境遇を嘆き、枝豆の正式な食べ方についてマジメに考えを巡らせ、カルピスが薄かった幼き日に思いを馳せ、こしアン派かつぶアン派かで人物像をプロファイル。食へのあくなき好奇心と観察眼は健在!【目次】きゅうりは誠実か「序で」の力アボカドの“身持ち”やきそば牛丼の恩愛クサヤ好きの立場「しょース」出現枝豆の正式マナーは?いちじくの警告「干天の慈ビール」「おかかは6位でいいのか」阿佐谷名物「文士カレー」トンカツ威風堂々冷やし中華をゴクゴクパセリ、その境遇「うな牛」に至る病ソーメン、いつ噛むかおにぎりは左手でカルピス=薄いの思い出駅弁総選挙麻婆豆腐の魔力弁当の“跡地”鰯の丸干しについて語りたい満月ばかりが月じゃない行って楽しむ行楽弁当サンマに大根おろしがない不幸きのこよきのこシーハの悲劇目玉焼き、匂うアンコかわいや「偽装王国ニッポン」ホカホカ大好きステーキはミディアム・レアでシメはどうする?何? スキヤキカレー?いまどき昆布の佃煮?酢蛸の律儀
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  • タコの丸かじり 

  • 2014年05月28日発売
  • 著者: 東海林さだお
  • シリーズ: 丸かじり
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥509 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 獲れたてのタコをがしがしと丸かじりして「いけない……うまいもの食ってると嫉妬される」とおびえながらもついうっとり。フライ一族の中でトンカツの次に偉いのはメンチカツとハムカツのどっち? カレー専門店は明るいのに牛丼屋の雰囲気はなぜ暗い? ヒラメとエビ入りネコ缶の味わいとは? うまくて凄いショージ君の日常は、読むほどにしみじみじんわり、笑いの涙がにじみます……。あくなき探求心と鋭い観察眼が捉えた抱腹絶倒の食べ物エッセイ「丸かじり」シリーズ。
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  • CREA Traveller 2019 Winter NO.56

  • 2018年12月05日発売
  • シリーズ: CREA Traveller
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥815 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 知られざる世界美術館の旅今、アートブームが世界を席巻している。でも、なぜ、そんなアートに夢中?フェイクが溢れる時代に、芸術は一瞬でも大切な何かを見せてくれるから?アートの愉しみはますます広がっている。未知なる美術館が誘う、新しい旅へ。・いつか叶えたい全点踏破の旅へ フェルメール巡礼の夢・3カ国で巡る邸宅美術館France フランス、美の王国ここにあり! L’Institut Giacometti 没後半世紀を経て蘇る創作の現場と未発表作品 La Propriete Gaillebotte 目利きを育んだ印象派の知られざる聖地Denmark 自然とアートが融合するデンマークへ Louisiana Museum of Modern Art 光溢れる回廊に遊び海に抱かれた公園に憩う Ny Carlsberg Glyptotek 遺跡から印象派まで集めた都会のオアシスUnited Kingdom プライベートコレクション満載! の英国邸宅 Chatsworth House 10年の修復を経て華麗に甦った貴族の館 Kenwood House 広大な公園の片隅に佇む隠れたアートの宝庫・まだ見ぬ美術館と、新世界へLouvre Abu Dhabi 砂漠の国のルーヴル美術館Victoria & Albert Museum Dundee 隈研吾が実現させた自然との融合わざわざ訪ねる価値、大アリ! 世界の個性派美術館・この壮大な世界が育む豊饒を求めて…… 北海道 美しき北の大地へ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合、付録がつかないことがあります。
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  • 北斎漫画入門

  • 2017年10月20日発売
  • 著者: 浦上 満
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥1,222 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 葛飾北斎が55歳から刊行し、江戸のベストセラーとなった『北斎漫画』。著者の浦上氏の本業は東洋古陶器を扱う古物商。しかし、18歳で初めて『北斎漫画』を購入して以来、その魅力にとりつかれ、現在までに約1500冊を蒐集、質量ともに世界一のコレクターとなった。そんな浦上氏が、『北斎漫画』の見所を徹底的に解説。北斎の何がジャポニスム画家を魅了したのか、幕末に活躍したシーボルトも北斎コレクターだった? 初摺と後摺はどれほど違うのか、など思わず引き込まれてしまうディープな世界に誘う一冊!
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  • 春画入門

  • 2015年10月09日発売
  • 著者: 車 浮代
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥968 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 春画の「ウタマロ」はなぜ巨大なのか? なぜ、着衣のままなのか? 春画は何に使われていたのか? いくらで売られていたのか?  どんな絵師たちが依頼されていたのか? どのような技巧が凝らされているのか? 90点あまりのカラー図版をつかって、春画の基本の「き」から、やさしく面白く解説。図版は日本屈指の春画コレクションから、葛飾北斎、喜多川歌麿、鳥居清長、菱川師宣、鈴木春信、渓斎英泉、歌川国貞などの逸品を収録。春画を手がけた一流絵師たちの背景や、代表作についての解説に加え、絵師、彫師、摺師の春画だからこそ可能だった技巧を解説する。初めて春画、浮世絵を見る人でもなるほどと膝を打つ、目からウロコの「夜の浮世絵教室」開講!
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  • 星々の悲しみ

  • 2013年04月19日発売
  • 著者: 宮本 輝
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥550 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 喫茶店に掛けてあった絵を盗み出す予備校生たち、アルバイトで西瓜を売る高校生、蝶の標本をコレクションする散髪屋──。若さ故の熱気と闇に突き動かされながら、生きることの理由を求め続ける青年たち。永遠に変らぬ青春の美しさ、悲しさ、残酷さを、みごとな物語と透徹したまなざしで描く傑作短篇集。
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  • トンカツの丸かじり 

  • 2014年05月28日発売
  • 著者: 東海林さだお
  • シリーズ: 丸かじり
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥509 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 人生いろいろ、食い物いろいろ、エッセイも種種雑多。ヘーソクとコントンの世界で「丸かじり」を読める日本人はシアワセだ! 貧しい時代を思い出す、でもなつかしいイモのツルを食べてみる、ビアホールにおける“枝豆まじりの人は大したことない”の法則発見、スキヤキの“肉疑惑”を追及する、あこがれの「粋に蕎麦屋で一杯」に挑戦、いまどきの野菜たちを叱る、自家製ナマリ節のうまい作り方教えます……身近な食べ物に対して、著者の飽くなき追求は続く。
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  • まめこの知ってそうで知らなかった! 料理のきほん丸わかり

  • 2015年09月25日発売
  • 著者: まめこ
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥1,019 [2022年5月17日 11:00時点]
  • おいしくなる材料の切り方、定番料理をランクアップさせるテクニック、段取り上手になるコツ……。結婚して一児の母になり、「料理のきほん」を学び直したいと一念発起した人気イラストレーターのまめこさんが、料理教室の講師や料理家の先生に入門。そこで学んだ「へーっ!」と驚く料理の基礎や裏技の数々を、コミックエッセイでやさしく解説!素朴な疑問を先生にぶつけながら、次第に料理上手になっていき、最後にはホームパーティを大成功! そんなまめこさんと一緒に楽しく学びながら、料理の腕が確実に上がる一冊です。料理初心者はもちろん、「自己流で一通り料理はできるけれど、もっと楽に、もっとおいしくつくりたい!」という人にもおすすめ。それぞれの先生から教わった絶品レシピページや、野菜・肉・魚の切り方と下処理を詳しく解説した付録ページもあるので、学んだ内容をすぐにおさらいできます。
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  • 牡蠣礼讃

  • 2014年09月19日発売
  • 著者: 畠山重篤
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥866 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 世界は牡蠣でつながっている! 美味しい話が満載。気仙沼で牡蠣養殖業を営み、「森は海の恋人」をスローガンに植林運動を進める畠山さんは、エッセイの名手としても知られています。その氏が地元・宮城産の牡蠣を求めて世界オイスターロードを旅します。アメリカで辿った「日本の牡蠣養殖の父」の足跡、「森は海の恋人」のきっかけとなったフランスの旅路……。世界の牡蠣はこんなに日本とつながっていたのか、という驚きに満ちたエピソードが次々に飛び出します。また、牡蠣はなぜ日本でこんなに食べられているのか? おいしい牡蠣の食べ方って? などなど、牡蠣を食べるとき、ぐっとおいしくなるウンチクもたっぷり!
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  • キャベツの丸かじり 

  • 2014年05月28日発売
  • 著者: 東海林さだお
  • シリーズ: 丸かじり
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥509 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 読めばたちまち極楽気分。暗い気分を一掃し、笑いの渦へと巻き込む人気シリーズ「丸かじり」。本書で俎上にあがった題材は、有名ラーメン店の行列に懐かしの段々のり弁製作、おでんについての苦言。サバについては、ふんがーっと血気盛んにその美味を持ち上げ、ごはんにあうおかずを大マジメに論じる。カツ丼探索をこころみんとしながら、つい目線は「食べ方のイケナイ」諸氏に向いてしまう……素朴な疑問と旺盛な好奇心あふれるシアワセな笑いに満ちた一冊。
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  • フェルメール最後の真実

  • 2018年10月06日発売
  • 著者: 秦新二/成田睦子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥1,019 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 2018年秋から2019年にかけて、日本史上最大規模のフェルメール展が東京と大阪で開催される。代表作「牛乳を注ぐ女」を筆頭に初来日の作品もあり、大きなフェルメール・ブームとなりそうだ。オランダのデルフトという小さな街に生まれ、当初はまったく注目されていなかった寡作な画家が、なぜこのように人気を集めるのか。その魅力はどこにあるのか。日本におけるフェルメール展の企画プロデューサーであり、ノンフィクション作家でもある著者が、その謎に迫る。本書では、フェルメールの評価の変遷を全作品の解説と共に紹介し、作品を動かす「フェルメール・マン」と呼ばれる15人の男たちのシンジケートの存在を初めて公開する。世界的に知られた美術館の花形学芸員たちが虚々実々の交渉を繰り広げ、ある条件が揃ったときにだけ、フェルメールは旅に出る……。読めば、展覧会を観る目が180度変わる画期的なドキュメント。全作品をカラー写真で掲載。全点踏破をめざす人に、保存版ルートガイド付き。
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  • ミナを着て旅に出よう

  • 2014年04月25日発売
  • 著者: 皆川 明
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥499 [2022年5月17日 11:00時点]
  • オリジナル生地から服を作り上げる独自のファッションブランド「ミナ ペルホネン」。温かな手触りと空気感に満ちたコレクションからは、どこか懐かしい心象風景が立ち上がってくる。魚市場で働いていたデザイナーの皆川明さんの若き日々から、駅伝のようなチームワークの現場まで、膨大な手間暇をかけた唯一無二の服作り、クリエイションの源を静かに語った。まさに、ファン垂涎の宝物のような一冊!
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  • パリ仕込みお料理ノート

  • 2016年06月03日発売
  • 著者: 石井好子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥693 [2022年5月17日 11:00時点]
  • なぜかしら音楽家には食いしん坊が多いのですとろとろのチーズトーストに、二時間煮込んだシチュー、たきたてご飯にバター、しょうゆ、おかかを混ぜ、おみそ汁のお豆腐をのせた現代版ウツミ豆腐……戦後シャンソン歌手としてデビューしたパリで“食いしん坊”に開眼した著者が、人生で出会った忘れがたい料理と世界の友人たちを自在に綴るエッセイ集。
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  • だましゑ歌麿 

  • 2014年05月28日発売
  • 著者: 高橋克彦
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥916 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 江戸の町を高波が襲った夜、当代の人気絵師・喜多川歌麿の恋女房が惨殺された。歌麿の幕府風刺を憎む上からの圧力に抗いつつ、事件の真相を追う南町奉行所の同心・仙波。仙波の前に、やがて明らかとなる黒幕の正体と、歌麿のもう一つの顔とは!? 時代はまさに「鬼平」こと長谷川平蔵が火附盗賊改(ひつけとうぞくあらため)の重職を担っていた当時で、鬼平もたっぷり登場します。浮世絵を愛する著者が、江戸の町が見えるように生き生きと語る、恋あり仁義ありの傑作時代ミステリー!
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  • 美藝公 

  • 2014年05月28日発売
  • 著者: 筒井康隆
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥660 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 人生は活動写真ーー映画産業はわが国最大の産業であり、その頂点に立つスーパースタアが美藝公。彼の一挙手一投足は全国民の注目の的。政治、経済、社会、文化における政府の政策はすべて“映画”と歩調をあわせて進行する。経済中心の消費社会とは異なる文化的発展をなしえた国の、華やかな映画界のスタアたちの赤裸々な姿を描く異色長篇“活動大写真小説”。横尾忠則の手になる華麗な挿画をふんだんに取り入れ、幻の豪華本をデジタル書籍として完全復活した画期的かつ貴重な一冊。
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  • 大人のままごと 

  • 2014年05月28日発売
  • 著者: 荻 昌弘
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥550 [2022年5月17日 11:00時点]
  • パリの市場では芳醇新鮮な食材の山に驚嘆。あやしい系譜の「女王陛下のカレーライス」とやらのレシピに挑戦、自宅で楽しむラーメンはスープももちろん自家製。舌の上で奏でられる味覚の饗宴をかぎりなき愛情をこめて、つくる、あじわう、そしてあるきつづける著者のエネルギーは、ときに稀有珍妙な献立と偏愛的学究心を生みだす。日本と世界の美味をめぐり、プロの秘伝を発掘して調理の腕をみがき、人間にとって「食」とは何かを考察した、一読たちまち人生が愉快になる食味随筆の傑作。
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  • 元気食 実践マニュアル155 

  • 2014年05月28日発売
  • 著者: 魚柄仁之助
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥612 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 楽に作って楽しく食べよう! ご飯の炊き方から野菜や魚のカンタン料理法、乾物を上手に使う方法、減塩・減糖・減油にする技など、食生活のヒント満載。難しいことやお説教は一切ナシ、博多弁の軽妙な語り口にのって読み進めれば、食事作りが楽になります。面倒くさいと敬遠しがちの根菜、魚、乾物の調理法は、目からウロコの簡単さ。実践すればおいしい食事ができて、健康維持に役立つのみならず、家計も大助かり。さらに美容・ダイエットにも心強い味方になる一冊です!
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  • 映画を作りながら考えたこと 「ホルス」から「ゴーシュ」まで

  • 2014年05月02日発売
  • 著者: 高畑 勲
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥825 [2022年5月17日 11:00時点]
  • ジブリ前史を総ざらい!初の監督作品『太陽の王子ホルスの大冒険』(1968年公開)から『アルプスの少女ハイジ』、『母をたずねて三千里』、『赤毛のアン』などを経由し、『じゃりン子チエ』や『セロ弾きのゴーシュ』まで、高畑監督の制作過程での論考を収めた貴重な一冊。宮崎駿監督・鈴木敏夫プロデューサーと、スタジオジブリ30年目、初めての鼎談も実現
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  • 山岡鉄舟(一) 

  • 2014年05月28日発売
  • 著者: 南條範夫
  • シリーズ: 山岡鉄舟
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥770 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 飛騨高山で郡代の若様としてのびやかな少年期を過した鉄太郎は早くも剣と書に天禀を現わす逸材だった。しかし、畏敬にすら近い愛で慕っていた母を突然うしない、幼い弟妹の面倒は小さな主の肩にのしかかることになる。初恋に破れ、父をまもなくみとり、17歳で江戸に出てからは、天下の千葉道場や浅利道場で猛稽古に明け暮れ、“鬼鉄”の異名をとる剣士に成長する。しかし、幕末怒濤の時代がやがてこの純朴無類の大男を歴史の渦の中に巻き込んでゆく。剣と書と女修行の青春篇。
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  • 何度でも食べたい。 あんこの本

  • 2018年03月09日発売
  • 著者: 姜尚美
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥897 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 京都、大阪、東京……各地で愛される小豆の旨さが詰まった菓子と、それを支える職人達の物語。あんこ名店ガイドとしても役立ちます!みずみずしいあんこ、ふわふわのあんこ、ジャンクだけれど泣きたくなるあんこ……あんこが苦手だった著者が「手のひらを返すように」開眼し、京都、大阪をはじめ、全国36軒を訪ねたあんこを知る旅。小豆の旨さの活きる菓子と職人達の物語がぎゅっと詰まった一冊です。7年半分の「あんこ日記」も特別収録。解説・横尾忠則
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  • 山岡鉄舟(二) 

  • 2014年05月28日発売
  • 著者: 南條範夫
  • シリーズ: 山岡鉄舟
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥770 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 金もいらぬ、名もいらぬ、命もいらぬと言う男は、始末に困るものだ。この始末におえぬ男でなければ天下の大事はできぬ──と西郷隆盛が評した鉄舟・山岡鉄太郎。屋台骨の傾きを素知らぬふりして権勢にしがみつく幕府執政者たちと新生日本を夢みて荒ぶる下級武士や先鋭思想家たちとのあいだでひとり超然とおのれを貫く。朝敵徳川慶喜家来として敵陣をくぐり抜け、西郷と面談、江戸無血開城に功あった春風駘蕩たる傑物を柱に激動期を生きる人々を縦横に描く、幕臣の側からの明治維新論。
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  • 日本のすごい食材

  • 2017年11月17日発売
  • 著者: 河崎貴一
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥897 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 日本にはまだあまり知られていないけれど日本が誇るべきすごい食材がたくさんあります。ライフワークで日本列島を北から南まで訪ね歩くフリーランスライター河崎貴一氏の食のルポルタージュです。最新技術を用いた養殖、伝統的な発酵食品、町おこしの貴重な伝統食材、新しく生産されるようになった食材……、その食材がどうして生まれたのか、どのように食べられてきているのかを消費者の目線から生産者や開発者にじっくり話を聞きました。この本を読めば、一度は食べてみたくなる食材が満載です。本書には、栃木県イチゴ研究所、熊本の皮がむきやすい新栗、宮崎県の国産キャビア、愛媛県のスマ養殖、新潟県・富山県のノドグロ養殖、三陸の牡蠣、岡山県・岩手県のハチミツ、高知県のショウガ、長野県の寒天、愛媛宇和島のブラッドオレンジ、福岡県の国産メンマ、北海道のマンゴー、種子島の安納いも、鹿児島県・埼玉県の和の紅茶、兵庫県の朝倉山椒、石川県のふぐ卵巣の糠漬け・粕漬け、東京都新島村のくさや、和歌山県のさんまの熟れずし、信州のすんき漬け、北海道函館市のがごめ昆布、奈良県の伝統野菜……日本全国の名品が溢れています。【目次】第1章 最新技術がすごい!とちおとめを超える新しいイチゴ(栃木県)栗の革命児「ぽろたん」(熊本県)ピュアな味がする国産キャビア(宮崎県)全身トロのスマ(愛媛県)謎の高級魚ノドグロの人工繁殖に成功(新潟県・富山県)第2章 自然がすごい!奥深いハチミツの甘み(岡山県・岩手県)抗菌・抗酸化・誤嚥防止にショウガ(高知県)寒天は80%が食物繊維のスーパーフード(長野県)4つの太陽に恵まれた地で最高級のブラッドオレンジ(愛媛県)天然うまみ成分たっぷりの純国産メンマ(福岡県)エコ栽培で真冬に実るマンゴー(北海道)第3章 ブランドがすごい!からっぽになった海から甦ったカキ(宮城県)群を抜く糖度を誇る安納いも(鹿児島県)手摘みにこだわった和の紅茶(鹿児島県・埼玉県)朝倉山椒は日本のキング・オブ・ハーブ(兵庫県)第4章 伝統がすごい!毒抜きの技でふぐ卵巣のぬか漬け、かす漬け(石川県)くさやの臭さの謎に迫る(東京都)くさうま臭を放つさんまの熟れずし(和歌山県)世界に誇る乳酸菌発酵食品すんき漬け(長野県)最大級のねばねば食材がごめ昆布(北海道)自家採種で受け継ぐ大和の伝統野菜(奈良県)
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  • 山岡鉄舟(三) 

  • 2014年05月28日発売
  • 著者: 南條範夫
  • シリーズ: 山岡鉄舟
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥770 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 前近代への郷愁にとらわれ、新政府へは恨みごとばかりの地方役人を相手に、山岡はあえて憎まれ役を引き受け、大胆な改革にのりだす。豪胆かつ温情あふれる人柄にやがて周囲の心は氷解、改革は着実に進み、いっそう山岡の名は高まるが、その彼に懇請されたつぎの仕事は天皇の御教訓掛であった。力自慢の青年天皇を相撲で投げ飛ばすなど、様々なエピソードを残した純真忠誠の硬骨漢は、天皇から名もなき市井の人にまで深く愛され、剣禅書の達人として爽やかな生涯をとげたのであった。
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  • 男のだいどこ 

  • 2014年05月28日発売
  • 著者: 荻 昌弘
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥550 [2022年5月17日 11:00時点]
  • もともとは、暮夜、映画評論の原稿書きの息抜きにひとり冷蔵庫を開けて思案したのが始まりであった。以来、勇躍「だいどこ」に突入、作っては太り、太ってはやせたいとさらに食い物に工夫をこらし、必要は試行錯誤をうみ、体験は盗用を加え……やがて病みつきになってしまった。うまいものの作り方・味わい方に四苦八苦した一部始終をユーモラスに告白、日ごろ日本人が見すごしがちな「食べる」ことの本質にずばり斬りこんで芳醇明快な食味文明論をくりひろげる名エッセイ集。
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  • アメリカの食卓 

  • 2014年05月28日発売
  • 著者: 本間千枝子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥550 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 「アメリカの料理は不味い、アメリカ人は味覚音痴だ」というのは俗説にすぎない。それぞれの出身国の味=文化は、アメリカでも花開いているのだ。むしろ「人種のるつぼアメリカには世界のすべての料理がある」といった方が正しい。多彩な民族や宗教と開拓の歴史をそれぞれのひと皿に込め、ユニークな個性を開花させたアメリカの食卓を、現地滞在七年の経験から見た、もう一つのアメリカ文化論。読んで楽しくやさしいレシピを各エッセイに付けた。
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  • 水族館哲学 人生が変わる30館

  • 2017年07月14日発売
  • 著者: 中村 元
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥968 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 超ユニークな水族館ガイドの登場です!廃館寸前の水族館を独自の斬新な手法で蘇らせてきた水族館プロデューサーの著者。水族館について全てを知り尽くす著者が、数多ある水族館の中から30館を厳選し、その常識的な枠を超えた「展示」の本当の魅力や見所を紹介します。斬新な発想力を持つ著者が自ら綴った紹介エッセイは、目からウロコの連続。地球と生き物の命、日本のアニミズム、弱点を武器にする方法などなど、水族館の楽しみ方、奥深さについて縦横無尽に綴ります。また、全国各地の水族館を取り上げることによって、その地域ならではの特性や生きもの、自然について学べるのも本書の特長。好奇心を持つこと、学ぶことの本当の面白さを体験できます。バブリングをするイルカ、癒しのクラゲ、愉快な海獣たち……水中世界の美しい写真(オールカラー)も必見! 絶体絶命のピンチのとき、癒されたいときーー生きる活力が湧いてくる水族館へぜひ行ってみませんか?
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  • 日本全国 ソウルフードを食べにいく

  • 2015年10月09日発売
  • 著者: 飯窪敏彦・写真・文
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥612 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 全国どこにでもあると思っていたけど、一歩、故郷を離れると、なかなかお目にかかれない「食」がある。それがソウルフードだ。いわゆる郷土料理ではなく、「おふくろの味」でもない。地域のお店が、地元のお客さんと作り上げた、その土地の味ーー帯広の豚丼、仙台の冷し中華、富津のあなご丼、新潟のイタリアン、名古屋のあんかけスパゲティ、大阪のビーフカツサンド、岡山のドミグラスソースカツ丼、佐世保バーガー、沖縄のタコライスなどなどを、日本全国、北から南まで一気にご紹介!
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  • クックパッドの、料理がみちがえる神ワザ すぐに試したくなる90の簡単&時短アイデア

  • 2016年04月01日発売
  • 著者: クックパッド株式会社・編
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥713 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 日本最大の料理レシピサイト「クックパッド」に投稿された227万のレシピから簡単時短節約の料理ワザはもちろん、ひと手間でワンランクアップする方法やストレスフリーの下ごしらえ、食材の保存やリメイクなど、即戦力となるアイデアを厳選しました。その年の話題の料理にまつわるキーワードトップ10をクックパッド編集部が決定する「クックパッドアワード」。食のトレンド情報をランキングした「みんなの食サミット」。その詳細とレシピを紹介したコラムも収録。●ほんのり甘い卵焼きはマシュマロで作る/高速でふわふわ泡納豆/贅沢な鮭フレークを簡単手作りで常備する/3分でちくわがさきいかに/さんまのハラワタすっきり爽快/柔らかいトマトを薄く切る/ペットボトルでデコ弁、デコ盛が出来るetc.
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  • CREA Traveller 2020 Summer NO.62

  • 2020年06月30日発売
  • シリーズ: CREA Traveller
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥1,200 [2022年5月17日 11:00時点]
  • あなたを待つ場所があるーー物語のある美術館ペストが流行した14世紀なかば、教訓を込め人々が「死の舞踏」を描いたようにアートはいつでも時代を映し、人と共に存在してきた。数多の芸術家たちが美の術を尽くして作り上げた個々の作品に宿る物語を語り部である美術館は、独自の美学と哲学のもと私たちに伝えてくれる。混沌とした時代のなか、一条の光を探しに、アートの物語を辿ることにしよう。・生まれ変わって美と共鳴 物語が始まる場所へ弘前れんが倉庫美術館/京都市京セラ美術館/アーティゾン美術館・物語を紡ぎ、美を繋ぐ 想いを引き継ぐ場所へ大原美術館/ポーラ美術館/セゾン現代美術館/諸橋近代美術館/山梨県立美術館/根津美術館/大阪市立東洋陶磁美術館・アイヌと琉球・太宰府天満宮 日本最古級の美の殿堂に遊ぶ・色彩豊かな個性派美術館・バンクシーは、日本にいる!?・英国人は蒐集がお好き? マニアック美術館でお宝発見・若きガンディーを育んだ ヨハネスブルグの住処へ・みんな大好き 美味しい沖縄・南極「最後に行きたいと思っていた場所」宮内悠介・おでかけの目的になる、できたて最新ステイへ 楽しいホテル・森山未來 The future with no name・別冊付録ウエディングStyle 2020 今こそ、愛がすべて※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合、付録がつかないことがあります。
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  • 食後のライスは大盛りで 

  • 2014年05月28日発売
  • 著者: 東海林さだお
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥488 [2022年5月17日 11:00時点]
  • いつでも、どこでも、笑いが必要な方、もしくはそれほどでもない方、とにかくみなさまに薦めたし。“オムライス歴訪の旅十日間ぐらいコース・都内名店三店ぐらいめぐり”、うわさの8センチシークレットブーツをあばくツーハン的快楽の希求、居酒屋料理の英語化実践、下駄文化への熱きアイジョウ、熱海へ行って正しい「温泉旅行道」を究める……。激動の世の中に疲れてしまった大衆諸君にやすらぎを与える唯一の書。このタイトルの意味については、深く考え込まないでください。
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  • CREA Traveller 2020 Autumn NO.63

  • 2020年09月04日発売
  • シリーズ: CREA Traveller
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥1,000 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 新緑に抱かれ深呼吸! 庭園に遊ぶ見て、触れて、香りに包まれ、音を聞くーー。自然に寄り添い、四季を映し、慈しみ育まれた庭はこのうえない癒やしの空間だ。そして、遠出しなくとも、身近な所に様々にあるのがいいところでもある。少々窮屈な昨今だからこそ、豊かな自然に身を委ね、そよぐ風にくつろぎに、庭へ行こう。そして、存分に深呼吸を!・清水寺 成就院・神勝寺禅と庭のミュージアム・天空都市高野山空海の庭を訪ねる・大地の鼓動に抱かれる北海道ガーデン紀行・苔庭というサンクチュアリ・絢爛多彩な九州の庭と美食を堪能・滞在する庭もてなしの時間・アーティストが想う“庭”を愛でに庭園美術館へ・庭と自然と建物が溶け合うバワ建築を巡る旅へ・世界の街角から Italy夏の輝きを取り戻した街にマスクと笑顔が行き交う・2020 日本の夏伊豆の西側を行く・美しい日本に泊まる旅京都/金沢/長門・森山未來 The future with no name 05※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合、付録がつかないことがあります。
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  • 週刊文春 老けない最強食

  • 2018年10月12日発売
  • 著者: 笹井恵里子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥815 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 「週刊文春」読者人気No.1シリーズがついに一冊に!あなたは今、実年齢より若く見られますか?序章老化メカニズム研究38年、20万人を診た権威が教える老けない最強食第1章空前の鶏むね肉ブーム到来!老けない最強肉第2章クロマグロ、サンマ、ブリが三強老けない最強魚第3章冬こそ食べたい春菊、ホウレン草、イチゴ老けない最強野菜・フルーツ第4章老けるのはコーンフレーク、うどん、老けないのは?老けない最強の主食第5章日本一老けない牛乳は鳥取にあり!老けない最強の乳製品第6章「不老不死」の食卓づくり老けない最強の漢方食第7章血液サラサラ、血管を若く!老けない最強油第8章ミネラル水、茶、コーヒー、酒を徹底調査老けない最強ドリンク第9章白身魚フライ、ハンバーグ、メンチカツが三強老けない最強レトルト&冷凍
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  • 台所のオーケストラ

  • 2015年01月23日発売
  • 著者: 高峰秀子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥570 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 戦前戦後の日本映画界を駆け抜けた大女優・高峰秀子は大の食いしんぼうで料理上手。そのレパートリーのなかから「3分から小一時間ほど」で出来あがるレシピを選び、素材別に紹介。料理初心者にも最適な、和食、中華、洋風、その他129レシピ収録。
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  • 中国秘伝 よく効く「食べ合わせ」の極意

  • 2012年11月16日発売
  • 著者: 楊 秀峰
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥535 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 中国には、代々伝わる「食べ合わせ」の極意があった! 清朝宮廷で伝統医学を指導していた祖母に学んだ著者が明かす、秘伝の「食べ合わせ術」。不眠には「人参+豚肉」、肩こりには「ホタテ貝柱+ナス」、腰痛には「栗+米」。家庭だけではなく、居酒屋でもコンビニでもファミレスでも実践できる、「食べて元気になる!」技術が満載。食べ合わせ一覧表付きです。
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  • 酒(しゅ)にまじわれば 

  • 2014年05月28日発売
  • 著者: なぎら健壱
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥612 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 酒にも色々あるけれど、飲まずにいられないのは皆同じ。今日も酒場を漂流する“あたし”こと、なぎら健壱のおかしさと哀しみに彩られた呑兵衛エッセイ。出会いがしらに「山!」と合言葉を発する見知らぬ男に対し、咄嗟に「川!」と答えると「あのことは万事うまくいった。心配するな」。うまくいったならいいか〜と思った次の瞬間「よくねぇよ。あのことって何だよ」。そんなエピソードが満載。アルコールの匂いがムンムンの酒場写真、オリジナル〈蔵出し〉原稿も収録。
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  • 金子信雄の楽しい夕食 

  • 2014年05月28日発売
  • 著者: 金子信雄
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥550 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 名優にして名料理人、金子信雄が、安い材料で旨いものを作ることをモットーに、口八丁手八丁で人気を博した名物料理番組の文庫版。フライパン一つあればできるほかほかローストビーフ。にんにく、生姜入りでスタミナ満点の金子式ドライカレー。かつおのたたきも一味変えて洋風に。さらには二日酔いの朝には頭すっきり特製茶がゆを……。四季折々の食にまつわる想いを描いたエッセイと1300種類から厳選した“今夜のおかず”200余品目のレシピを収録。読んで作っておいしい本!
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  • 巨大アートビジネスの裏側 誰がムンクの「叫び」を96億円で落札したのか

  • 2016年05月27日発売
  • 著者: 石坂泰章
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥897 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 2012年、ムンクの「叫び」が当時の史上最高落札価格を更新する1億700万ドルで落札された。オークション会社サザビーズの手数料を加えると1億2000万ドル。当時の為替レート、1ドル80円で換算すると96億円! オークション会場で展開された息詰まる一騎打ち。ただよう緊張感。そして高値を引き出すオークショニアのテクニック・・・。マドンナ、ディカプリオ、エリック・クラプトン、ビル・ゲイツといったセレブや、ビジネス界の大物、億万長者ならぬ「兆円長者」たちが、しのぎを削る華やかなオークションの舞台裏へ、アートビジネス裏の裏まで知りぬいたサザビーズジャパン前社長で、世界的な富裕層と交流のある著者がご招待。戦乱やインフレにも強いアートは資産としても位置づけられており、富裕層の「資産の20%はアート」とも言われている。そのためアート市場は巨大化、グローバル化しつづけている。欧米だけではなく、中国、ロシア、中近東など新興国が台頭する一方、日本は大きな遅れをとっている。日本にいては目の届かない世界のアート産業の今が分かる!
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  • ぶつぞう入門(上) 

  • 2014年05月28日発売
  • 著者: 柴門ふみ
  • シリーズ: ぶつぞう入門
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥550 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 仏像には興味があるけれど『○○仏像の見方』とか『××仏教美術史』なんか読むのはめんどうくさい。名だたる仏像のあるお寺は、どこを見ればいいのか教えて。そんなあなたにぴったりの、超初心者向け仏像&名刹入門。この本を読むと……(一)仏像の由来を知ることができます。(ニ)運慶が好きになります。(三)読み終わると……仏像めぐりの計画を練っている、かも知れません。柴門ふみが五十余カ寺をめぐり、イラストとともに描く「わが心の仏たち」上篇。
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  • 食通知つたかぶり 

  • 2014年05月28日発売
  • 著者: 丸谷才一
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥440 [2022年5月17日 11:00時点]
  • うまいものには目がない著者が、各地の美味を定評ある名文で綴ると、さあどうなるか? いずれも目次から「信濃にはソバとサクラと」「長崎になほ存す幕末の味」「ヨコハマ 朝がゆ ホテルの洋食」「岐阜では鮎はオカズである」「伊賀と伊勢とは牛肉の国」「岡山に西国一の鮨やあり」「由緒正しい食ひ倒れ」「利根の川風ウナギの匂ひ」「春の築地の焼鳥丼」「雪見としやれて長浜の鴨」……どうです、食指が動きませんか? しかも夷齋學人(石川淳)が格調高き序を寄せています。
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  • シェフたちのコロナ禍 道なき道をゆく三十四人の記録

  • 2021年05月13日発売
  • 著者: 井川直子
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥1,900 [2022年5月17日 11:00時点]
  • コロナ禍で苦境に置かれた飲食業界。補償なき自主休業か、儲けの出ない営業か、それとも他に道はあるのだろうか。レストランやお店を続けることはできるのか。料理人であり、スタッフを抱えるリーダーでもあるシェフたちの心は揺れに揺れた。2020年春の緊急事態宣言、そして冬の感染再拡大を前にシェフたちは何を思い、どう動いたのか。そして「これから」のお店の舵取りは。フランス料理のグランメゾン、横丁の老舗にオフィス街の新店ーー。刻々と変わりゆく状況下、シェフたちへの取材をライフワークとする著者が、願いを込めて書きとめた34人の言葉の記録。インタビュー対象者:「TACUBO」田窪大祐「リ・カーリカ」堤亮輔「シンシア」石井真介「ロッツォシチリア」阿部努「酒井商会」酒井英彰「ビストロシンバ」菊地佑自「コート・ドール」斉須政雄「麦酒屋 るぷりん」西塚晃久「鳥福」村山 茂「イタリア料理 樋渡」原 耕平「マンナ」原 優子「焼鳥今井」今井充史「オステリア・ナカムラ」中村直行「ジョンティ」富田裕之「ル・ブルギニオン」菊地美升「オトナノイザカヤ中戸川」中戸川 弾「オストゥ」宮根正人「高太郎」林 高太郎「ピッツェリア イル・タンブレッロ」大坪善久「ラ メゾン ド 一升vin」岩倉久恵「琉球チャイニーズ TAMA」玉代勢文廣「クインディ」塩原弘太「七草」前沢リカ「パッソ ア パッソ」有馬邦明「オード」生井祐介「すし 㐂邑」木村康司「荒木町 きんつぎ」佐藤正規「眠庵」柳澤 宙「ヴォーロ・コズィ」西口大輔「葡呑」中湊 茂「オルランド」小串貴昌「レフェルヴェソンス」生江史伸「 ワイン スタンド ワルツ」大山恭弘「銀座・器楽亭」浅倉鼓太郎
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  • 複眼の映像 私と黒澤明 

  • 2015年07月17日発売
  • 著者: 橋本 忍
  • 出版社: 文藝春秋
  • ¥866 [2022年5月17日 11:00時点]
  • 息詰まる創作の現場、あの名作の秘話が今、明かされる「生きものの記録」以後はどうも冴えない作品ばかりーー。『羅生門』『生きる』『七人の侍』の共同脚本家が見た映画人、黒澤明の真実
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星落ちて、なお

¥1,800

CREA Traveller 2021 Autumn NO.67

¥1,000

欲望の名画

¥1,019

零の晩夏

¥1,800

サロメ

¥740

運命の絵

¥880

騙る

¥1,500

天才の思考 高畑勲と宮崎駿

¥1,222

博物館ななめ歩き

¥1,200

名画と読むイエス・キリストの物語

¥880

おやつが好き お土産つき

¥730

美しき愚かものたちのタブロー

¥1,528

モダン

¥612

太陽の棘

¥662

バナナの丸かじり

¥730

名画の謎 陰謀の歴史篇

¥897

江戸 うまいもの歳時記

¥800

表紙はうたう 完全版 和田誠・「週刊文春」のカヴァー・イラストレーション

¥8,800

名画の謎 旧約・新約聖書篇

¥897

CREA Traveller 2021 Spring NO.65

¥1,000

げいさい

¥1,800

恐怖と愛の映画102

¥680

辺境メシ ヤバそうだから食べてみた

¥950

焼き鳥の丸かじり

¥719

名画の謎 ギリシャ神話篇

¥866

かきバターを神田で

¥710

姉・米原万里

¥763

サンドウィッチは銀座で

¥601

そして、すべては迷宮へ

¥950

ステーキを下町で

¥631

若冲

¥763

君がいない夜のごはん

¥804

食べ物連載 くいいじ

¥639

ひさしぶりの海苔弁

¥750

すき焼きを浅草で

¥730

名画の謎 対決篇

¥897

こいしいたべもの

¥763

最終結論「発酵食品」の奇跡

¥1,700

いのち愛しむ 人生キッチン 92歳の現役料理家・タミ先生のみつけた幸福術

¥1,222

風の帰る場所 ナウシカから千尋までの軌跡

¥713

読む寿司 オイシイ話108ネタ

¥1,222

ぼくらの近代建築デラックス!

¥866

あじフライを有楽町で

¥740

おなかのおと

¥1,300

ざんねんな食べ物事典

¥710

旅行者の朝食 

¥550

肉まんを新大阪で

¥700

横尾忠則 創作の秘宝日記

¥2,800

ヴァレンヌ逃亡 マリー・アントワネット 運命の24時間

¥662

フレンチの王道 シェ・イノの流儀 電子特別版

¥897

食べる私

¥815

シウマイの丸かじり

¥734

いとしいたべもの

¥754

色の秘密 色彩学入門

¥763

離れ折紙

¥682

美味礼讃

¥774

メンチカツの丸かじり

¥723

Jimmy

¥612

目玉焼きの丸かじり

¥713

タコの丸かじり 

¥509

CREA Traveller 2019 Winter NO.56

¥815

北斎漫画入門

¥1,222

春画入門

¥968

星々の悲しみ

¥550

トンカツの丸かじり 

¥509

まめこの知ってそうで知らなかった! 料理のきほん丸わかり

¥1,019

牡蠣礼讃

¥866

キャベツの丸かじり 

¥509

フェルメール最後の真実

¥1,019

ミナを着て旅に出よう

¥499

パリ仕込みお料理ノート

¥693

だましゑ歌麿 

¥916

体も心も暮らしも心地よくする美習慣 パリジェンヌ流シンプル食ライフ

¥1,120

美藝公 

¥660

大人のままごと 

¥550

元気食 実践マニュアル155 

¥612

映画を作りながら考えたこと 「ホルス」から「ゴーシュ」まで

¥825

山岡鉄舟(一) 

¥770

何度でも食べたい。 あんこの本

¥897

山岡鉄舟(二) 

¥770

日本のすごい食材

¥897

山岡鉄舟(三) 

¥770

男のだいどこ 

¥550

アメリカの食卓 

¥550

水族館哲学 人生が変わる30館

¥968

日本全国 ソウルフードを食べにいく

¥612

クックパッドの、料理がみちがえる神ワザ すぐに試したくなる90の簡単&時短アイデア

¥713

CREA Traveller 2020 Summer NO.62

¥1,200

食後のライスは大盛りで 

¥488

CREA Traveller 2020 Autumn NO.63

¥1,000

週刊文春 老けない最強食

¥815

台所のオーケストラ

¥570

中国秘伝 よく効く「食べ合わせ」の極意

¥535

酒(しゅ)にまじわれば 

¥612

金子信雄の楽しい夕食 

¥550

巨大アートビジネスの裏側 誰がムンクの「叫び」を96億円で落札したのか

¥897

ぶつぞう入門(上) 

¥550

食通知つたかぶり 

¥440

シェフたちのコロナ禍 道なき道をゆく三十四人の記録

¥1,900

複眼の映像 私と黒澤明 

¥866

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